| @魚を迎える準備は? |
魚を入れる数日前に水を直射日光によく当て、塩素などを十分にぬき、魚が入りやすい水にしておきます。
その水を飼育する容器に移して準備をします。
※絶対、水道水をすぐ使うようなことはしない方が安全です。 |
| A自宅に着いたら・・・ |
魚を店頭や通販等で購入し、自宅に着いたら早く出して泳ぐ姿を見たいものですが焦らず少し我慢・・・
まず、ビニール袋のまま飼育する容器に浮かべ水温を合わせます。
20分ぐらいでしょうか、その後、袋の水へ飼育用の水を少しずつ入れて行き水質に慣らして行き、魚を静かに飼育容器に放します。
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| B環境に慣らす。 |
魚も飼育環境が変われば、ストレスを感じると思います。
静かに見るぐらいにして、エサも1日〜2日は、与えないようにします。
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| Cエサを与える。 |
早く元気にエサを食べ泳ぐ姿を見たいものですが、エサも一匹に1粒から始めるぐらいの気持ちで慣らします。
出来ましたら、販売店などで、使用していた同じエサを購入するか、分けてもらい他のエサに替える場合は、少しずつ替えて行きます。
※魚は、エサを一週間ぬいても死ぬものではありません。 |
| D水替えをする。 |
水替えの水は、必ず数日前に準備をしておく方がよいでしょう。
魚の入っている飼育水の水温と同温もしくは、1〜2℃高い水で水替えをします。
水替えは、季節や魚の飼育数により同じようには考えれませんが、汚れてきたら替えるという単純なことでしょう。
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| E割水・青水について |
古い水と新しい水をミックスさせて使用することを割水と言います。
青水とは、糞を栄養にして植物プランクトンが含まれた緑色になった飼育水のことです。
この青水と新水を季節や天候、地域により割合を変えて行くことが水を作るポイントと思います。
よく言われるのが、青水が魚の布団や服であるので、寒い時は、濃く!暑い時は、薄くというふうに考えれば簡単と思います。
但し、水槽飼育(観賞目的)の場合は、ろ過機などにより管理が必要でしょう。 |